エンターテイメントの感情資産を次の価値へ

エンターテイメントに特化した日本のIPコンテンツのためのDMP

エンターテイメントDMP『MSDB Bridge』とは

エンターテイメントIPを取り巻く現象は、作品制作、メディア展開、プロモーション、消費行動など、多様な事実が時間軸の中で発生します。
『MSDB Bridge』は、これらの出来事とその関連性を継続的に表現・蓄積することで、作品制作から消費までを有機的に解析できる状態を実現、IPのメディア化・商品化展開から活用事例(タイアップ・コラボ)まで幅広い関連性を可視化します。

エンターテイメントDMP『MSDB Bridge』概要図

IP発掘支援

コンテンツ特徴データベースから、様々な要件に応じたIP発掘を支援

IPを広める

IPの中(作品内容)と 外(ビジネス展開)から既存のIPコンテンツの探索・情報提供

IPを使う

・タイアップ、コラボレーション先を発掘
・出資先の発掘。調査
・投資金額の決定

『MSDB Bridge』のユースケース

さまざまなお取り組み事例より、6つのユースケースをご紹介します。


Case 1

MSDB Bridge型IPの発掘

人だけでは探しきれない世の中の無数の作品やクリエイターの中から、特定のテーマや才能を発掘する

Case1 図

カバレッジ&スケール性の拡張

Before
  • 世の中に無数に存在する作品・クリエイターを、人の目と勘だけでは探しきれない
  • まだ“見つかっていない”未発見層を体系的に探せない
  • 探索フェーズの選択肢が限られ、判断が属人化しやすい
What
  • 人力では見逃されがちな薄い・意外性・狭い領域のIP候補を早期に発掘
  • 探索フェーズにおける「見るべき候補数」をデータで増幅
  • 直感に頼らない、次の検討に進むための土台づくり
How
  • テーマ・ジャンル・才能軸での横断的データ探索
  • SNS・コミュニティ・反応傾向などの外部データ活用
  • 定量情報と定性的示唆を組み合わせたスクリーニング
    ※ 人がすべてを見る前段階の「探索レイヤー」をMSDB Bridgeが担う
Expected Value
  • これまで候補に上がりづらかったIP・才能の発見
  • 初期検討フェーズのスピードと網羅性が向上
  • 「成功事例をなぞる」から「可能性を広げて選ぶ」意思決定へ

取り組み事例:映画系企業様、出版社様

Case 2

IPコンテンツ × スモールスポンサー マッチング

顕在及び潜在的な共感ポイントを定義しブランドストーリーやパーパスを持つ多様なブランド企業と制作サイドをマッチング

Case2 図

様々な企業・ブランド・サービスと連携

Before
  • IPの世界観と合うスポンサーを探すのが属人的
  • 大手以外の「相性の良いスモールスポンサー」が見つけにくい
  • 共感ポイントの言語化・数値化が難しく、提案が感覚論になりがち
What
  • IPコンテンツの共感軸・情緒的価値をデータとして定義
  • ブランドストーリーやパーパスとの親和性を可視化
  • スポンサー候補の選択肢を拡張
How
  • 機能価値/情緒価値/体験価値の多面的分析
  • 指標のモデル化・スコア化・言語化
  • IP×ブランドのマッチングロジック
Expected Value
  • 世界観にマッチするあらゆる業種とのスポンサー連携を実現
  • 新たな収益機会の創出
  • 制作サイド・ブランド双方にとって納得感のある協業

取り組み事例:映画系企業様

Case 3

ファンダム分析・指標可視化

「どの要素が、どんな層に反応・刺さっているか」を定量×定性情報から解析

Case3 図

ファンダムDB化
エコシステムの可視化

Before
  • ファンの反応が数字として断片的にしか見えない
  • どの要素が、どの層に刺さっているのか把握できない
  • ファン情報が施策ごとに分断され、蓄積されない
What
  • ファンダムをDB化し、継続的に蓄積
  • 拡散構造・コミュニティの広がりを可視
  • ファンエコシステム全体を一望
How
  • SNS Analytics / Insights
  • フォロワー構造・二次拡散分析
  • 定量 × 定性情報の統合解析
Expected Value
  • ファン理解の解像度向上
  • 施策設計の再現性アップ
  • ファンダムを「一過性」から「資産」へ

取り組み事例:音楽系企業様

Case 4

潜在IPの早期発掘

IPに特化したSNS指標を活用し、IPコンテンツ活用施策時(イベントやカード発行など)の参考に

Case4 図

IP特徴DB からニッチさ、熱さ(トレンド)を分析
IPヒートマップ提示

Before
  • 成長前のIPは情報が少なく判断しづらい
  • トレンドは気づいた時には手遅れになりがち
  • 人の目利きだけでは限界がある
What
  • 潜在IP群を熱量 × 成長ポテンシャルで可視化
  • ニッチだが伸びる可能性のあるIPを抽出
  • 人の直感を補強するデータを提供
How
  • IP特徴DB(世界観・キャラ・ファン層)
  • SNS盛り上がり・成長傾向の解析
  • IPヒートマップ表示
Expected Value
  • 成長前IPへの早期アプローチ
  • 投資・開発判断の精度向上
  • 目利きの再現性とスピードアップ

取り組み事例:流通金融企業様

Case 5

番組編成支援

感覚に頼らない、番組編成の意思決定

Case5 図

コンテンツ特徴×評価情報による
編成モデル&ツール

Before
  • 編成判断が経験と勘に依存しやすい
  • 視聴者ニーズの変化を事前に捉えにくい
  • 過去データを十分に活かしきれていない
What
  • IP・コンテンツ特性を横断的に分析
  • 編成判断を支援する番組編成ツールを構築
  • 企画段階からデータを活用
How
  • IP特性・視聴反応・ファン構造
  • 過去編成データとの相関分析
  • シミュレーション・比較
Expected Value
  • 編成判断の根拠が明確に
  • ヒット確率の向上
  • 属人性の低減とナレッジ共有

取り組み事例:放送系企業様

Case 6

コンテンツ × EC連携支援

文脈ベースのコーディネート分析

Case6 図

衣装DBとMSDB /エンターテイメントDMP『MSDB Bridge』を感性AIで連携

Before
  • 文脈を活かしたEC展開が難しい
  • 外部要因での変化の言語化、数値化が難しい
  • 独自性を探求して、サービス・事業をスケールアップしたい
What
  • 文脈ベースのコーディネート分析
  • 作品・シーン・人物 × シーン・タレント・衣装を感性AIで接続
  • 文脈ベース衣装推薦
How
  • 衣装DBとMSDB/エンタメDMP『MSDB Bridge』のデータ接続
  • 感性AIによる文脈解析
  • アイテム×ブランド属性の紐付け
Expected Value
  • 購買転換率の向上
  • ブランド露出の測定・ブランド価値の説明
  • ファン体験の深化

取り組み事例:ファッション系企業様

よくある質問

Q. プラン・費用について
ご利用目的により、定額利用、コミッション(手数料)、成功報酬、都度課金、共同開発等ご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. お試しで利用してみたい
現状の課題や目的に沿ったサンプルのご提示、PoCなどご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
Q. 成果物を知りたい
ご利用目的や貴社ご希望をお伺いの上、最適な体制とアウトプットイメージをご提案させていただきます。
Q. 自社システムとの連携について
インプット・アウトプット共に様々なインターフェースに対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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